Tサイト,あじさい

枚方Tサイトに子供を連れて行った。大人も子供も楽しめる施設だと思う。

蔦屋書店ではアート系の本が多く,洋書の写真集もたくさんあった。

別の日には紫陽花を見に行った。X100FのISO設定ダイヤルをAにしたつもりが,すぐ横のHになっていて,ずっとISO12800で撮影してしまっていた。仕方がないので現像で遊ぶ。Google NIK Collectionを使いこなせるようになりたい。

とうふ

NHKのプロフェッショナルに出ていた豆腐屋の豆腐をネット通販で取り寄せた。

www.nhk.or.jp

きぬとうふAクラス,寄せとうふBクラス,湯葉,がんもを購入し,がんも以外を頂いた。Aクラスは自家農園産で栽培が難しく収量の少ない品種で500円,Bクラスは「自家農園産でたくさん収穫できた品種」や「農家契約・問屋経由の美味で生産量の少ない品種」で300円だ。

きぬAクラスは雑味がなく,すっきりとした味わいで,ほのかな甘さがあり,美味しい豆乳をそのまま固めたような印象だ。一方寄せBは豆をそのままとうふにした印象で,甘みはもちろん,クセやエグミも残っていた。人によって好みの違いがあると思うが,私は寄せBの方が好きで,感激するほど美味しく感じた。シンプルなのにこれ程美味しく出来るのは奇跡的だ。材料も良いんだろうが,とうふを作る技量が高いのだろう。私は以前よくバーに行っていて,シンプルなカクテルでバーテンダーの手腕によって大きく味が変わることに驚いていたが,とうふの世界でも同じことだろうと思う。シンプルだからこそ,腕の差が現れる。

これで300円だ。京都の激高い湯豆腐屋なんて,これを食べれば行く価値がなくなる。家で最高のとうふが食べられるのだから。

東南アジア

最近は子供が風邪をひいたこともあり,最近は外出できていない。

どこかに出かけて写真を撮りたいなあと思いながら,過去に東南アジア旅行で撮った写真を眺めている。

カメラはキヤノンのS90。当時の高級コンデジだが,今じゃスマホの方がきれいなんだろうか。

 

ミャンマーの町並み。

ベトナムの道路。このような信号のない道路を歩いて渡る。バイクも車も上手いこと歩行者を避けてくれる。最初の内は相当戸惑った。

ラオスの滝。

ラオスの宿泊場所のレストランから。

 

この当時は写真にあまり興味がなく,かなり適当なスナップだが,個人の興味の対象というのはそれ程変わらないのか,今と同じような写真を撮っているなあという印象だ。

写真の上達のために構図を勉強しなきゃと思って,PHOTOGRAPHER'S EYE -写真の構図とデザインの考え方-なんかを読んで勉強している。LightRoomでクロップする場合にはじっくり考える余裕があり,構図の知識を生かしやすいが,実際に撮影する現場において瞬時に構図を導き出すのはかなりの訓練が必要だと思う。森山大道の「量のない質はない」というのは,こういうことなんだろうか。量を撮って,構図のレパートリーを増やし,瞬時に判断出来るようになる,というステップが必要なんだろうな。

京都 東山から二寧坂

また仕事で京都に。体調不良で気温も暑く,へとへとになりながら東山から二寧坂まで歩く。

二寧坂。昼過ぎなので人が多い。早朝に来たい。

八坂の塔に寄り忘れて大変後悔した。

観光地では人目を気にせずにカメラで撮影出来るので楽しい。普通の街角では人目が気になることもある。

 

昔よく行った五条のカフェefishで休憩。

五条からの鴨川と京都タワー

RAW現像

カメラをかじったからには避けて通れないRAW現像について勉強した。

まずは,実際にAdobeのフォトプランを購入。もちろん現像することが主目的だが,今まで撮った写真を閲覧するのにも便利。キーワードやコレクションの設定をひたすら行なった。

 

以下の2冊を購入して読んだ。 

写真が変わる劇的RAW現像 (学研カメラムック)の方は,各機能を網羅的に説明してから,ケーススタディを学ぶ。最初の一冊に最適と思う。

作品づくりが上達するRAW現像読本 〜Lightroom CC/6で写真編集力アップ! (玄光社MOOK)は,写真家の方が書いているだけあり,より実践的だ。私のような初心者がライトルームを使っていると,作りたい画のイメージがあることにはあるのだけど,ぼんやりしていて,なんとなくスライダーをいじりながら着地点を手探りで見つけるという作業になってしまいがちだ。作りたい画をしっかりとイメージして,それを目指して現像するという姿勢が重要ということを学んだ。 

写真が変わる劇的RAW現像 (学研カメラムック)

写真が変わる劇的RAW現像 (学研カメラムック)

 

 

もちろんAdobe本家のチュートリアルも役立つ。

helpx.adobe.com

 

露出やコントラストはわかりやすいが,色に関する知識不足を実感している。富士フイルムのカメラを使っているので,フィルムシミュレーションをより効果的に使うためにも色について勉強したい。デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」を読んでみようと思う。

デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」

デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」

 

 

 

 

薔薇

バラを見に行った。光の当たり方とかをあまり考えずに花のクローズアップを撮るが,いつもワンパターンになってしまい,面白みがよく分からない。

せっかく買ったニコンの60mmマクロレンズを使いたいので,マクロ撮影はニコンのカメラを使用し,スナップ撮影はX100Fを使用した。しかし赤ん坊を連れての外出だと,カメラが重くてかなわない。ニコンのカメラは家での子供撮り専用になりそう。

散る花びら。

 

京都

京都は長年住んでいた場所だ。しかし別に故郷というわけでもないので,住んでいた当時は京都に特に思い入れがなかった。ところが離れると,暮らすにはちょうどよい街だと思うようになった。特に街のサイズ感が良く,徒歩や自転車で大体どこにでも行け,近所を散歩するだけで飽きることなく週末が過ごせる。

今日は仕事の関係で久しぶりに京都に行った。仕事帰りに寄り道して,三条木屋町から先斗町を通って四条まで歩いた。

 

三条木屋町高瀬川沿い。

 

先斗町歌舞練場前,鴨川をどりが始まっていた。

京都といっても,私は舞妓や歌舞伎といった伝統芸能には興味がない。なぜなら競技人口が少なくドメスティックな分野では,高いレベルに到達することが困難と考えるからだ。数十年前と現在の日本サッカーのレベルを考えると分かりやすい。

 

 

いろんな路地に思い出がある。

 

鴨川,夏の準備が始まっていた。