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京都 東山から二寧坂

また仕事で京都に。体調不良で気温も暑く,へとへとになりながら東山から二寧坂まで歩く。

二寧坂。昼過ぎなので人が多い。早朝に来たい。

八坂の塔に寄り忘れて大変後悔した。

観光地では人目を気にせずにカメラで撮影出来るので楽しい。普通の街角では人目が気になることもある。

 

昔よく行った五条のカフェefishで休憩。

五条からの鴨川と京都タワー

RAW現像

カメラをかじったからには避けて通れないRAW現像について勉強した。

まずは,実際にAdobeのフォトプランを購入。もちろん現像することが主目的だが,今まで撮った写真を閲覧するのにも便利。キーワードやコレクションの設定をひたすら行なった。

 

以下の2冊を購入して読んだ。 

写真が変わる劇的RAW現像 (学研カメラムック)の方は,各機能を網羅的に説明してから,ケーススタディを学ぶ。最初の一冊に最適と思う。

作品づくりが上達するRAW現像読本 〜Lightroom CC/6で写真編集力アップ! (玄光社MOOK)は,写真家の方が書いているだけあり,より実践的だ。私のような初心者がライトルームを使っていると,作りたい画のイメージがあることにはあるのだけど,ぼんやりしていて,なんとなくスライダーをいじりながら着地点を手探りで見つけるという作業になってしまいがちだ。作りたい画をしっかりとイメージして,それを目指して現像するという姿勢が重要ということを学んだ。 

写真が変わる劇的RAW現像 (学研カメラムック)

写真が変わる劇的RAW現像 (学研カメラムック)

 

 

もちろんAdobe本家のチュートリアルも役立つ。

helpx.adobe.com

 

露出やコントラストはわかりやすいが,色に関する知識不足を実感している。富士フイルムのカメラを使っているので,フィルムシミュレーションをより効果的に使うためにも色について勉強したい。デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」を読んでみようと思う。

デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」

デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」

 

 

 

 

薔薇

バラを見に行った。光の当たり方とかをあまり考えずに花のクローズアップを撮るが,いつもワンパターンになってしまい,面白みがよく分からない。

せっかく買ったニコンの60mmマクロレンズを使いたいので,マクロ撮影はニコンのカメラを使用し,スナップ撮影はX100Fを使用した。しかし赤ん坊を連れての外出だと,カメラが重くてかなわない。ニコンのカメラは家での子供撮り専用になりそう。

散る花びら。

 

京都

京都は長年住んでいた場所だ。しかし別に故郷というわけでもないので,住んでいた当時は京都に特に思い入れがなかった。ところが離れると,暮らすにはちょうどよい街だと思うようになった。特に街のサイズ感が良く,徒歩や自転車で大体どこにでも行け,近所を散歩するだけで飽きることなく週末が過ごせる。

今日は仕事の関係で久しぶりに京都に行った。仕事帰りに寄り道して,三条木屋町から先斗町を通って四条まで歩いた。

 

三条木屋町高瀬川沿い。

 

先斗町歌舞練場前,鴨川をどりが始まっていた。

京都といっても,私は舞妓や歌舞伎といった伝統芸能には興味がない。なぜなら競技人口が少なくドメスティックな分野では,高いレベルに到達することが困難と考えるからだ。数十年前と現在の日本サッカーのレベルを考えると分かりやすい。

 

 

いろんな路地に思い出がある。

 

鴨川,夏の準備が始まっていた。

帰省

GWに子供を連れて初めて帰省した。いろんなトラブルを想定しての帰省であったが,案ずるより産むが易し,妻の頑張りや両親のサポートのおかげで,楽しく過ごせた。

 

妻と赤ん坊と一緒に近所を散歩した。近所には昔ながらの住居が並んでいる地域がある。 

ここに住む同級生が何人かいた。小学生の時はサッカーやTVゲームなどをして一緒に遊んでいたが,彼らは中学生にあがると例外なく非行の道にはしり,疎遠になった。高校生以降の彼らの消息は分からない。今どうしているのだろうか。

このようなことは,自分に子供が出来た今,いろいろと考えさせられる。

 

田舎の空は高くて気持ちが良い。また,夏休みに帰りたい。

鯉のぼり

最近鯉のぼりをあまり見かけなくなった。

晴れた空の下の鯉のぼりは気持ちいい。

ちょっと遅れて,はじめに

私的なスナップ写真を中心にしたブログにする方針です。

X100Fを購入してからスナップ写真が楽しい。